EC-CUBE4

注文情報連携

保証契約作成

注文のお支払いが完了したタイミングでprotegerと自動で連携され、保証契約の作成が行われます。
protegerプラグインで注文のお支払いイベント情報を取得しています。

イベント取得のトリガーになっているのは、EC-CUBE4本体order_state_machine.phpworkflows.transitions.payの部分です。
デフォルトの設定では注文ステータスが「新規受付」から「入金済み」に変わったときにworkflows.transitions.payがトリガーされます。

EC-CUBE order_state_machine.php(pay)

上記該当部分のイベント名をカスタマイズしている場合は、適宜protegerプラグインの該当部分を編集する必要があります。
protegerプラグインのProteger/EventListener/OrderEventListener.phpファイル43行目、workflow.order.transition.payのうちpayの部分をカスタマイズ後の命名に変更してください。

また、運用上「新規受付」から「入金済み」が発生しない場合にはEC-CUBE4本体order_state_machine.php内にある必要なイベントをProteger/EventListener/OrderEventListener.phpファイル43行目付近return[]内に追加してください。以下は該当部分のカスタマイズ例です。

public static function getSubscribedEvents()
{
    return [
        'workflow.order.transition.ship' => 'orderPaid', // 注文ステータスが「発送済み」になった場合に注文情報連携を行うカスタマイズ例
        'workflow.order.transition.cancel' => 'orderCancel',
    ];
}

保証契約キャンセル

注文取り消しを行うと保証契約のキャンセルが自動で行われます。

キャンセルは何時でも可能ですが、実際に保証が開始されている場合は、実際に保証した日割り分を差し引いた金額を弊社から事業者様に返金致します。

protegerプラグインで注文のキャンセルイベント情報を取得しています。
イベント取得のトリガーになっているのは、EC-CUBE4本体order_state_machine.phpworkflows.transitions.cancelの部分です。
デフォルトの設定では注文ステータスが「注文取り消し」に変わったときにworkflows.transitions.cancelがトリガーされます。

EC-CUBE order_state_machine.php(cancel)

上記該当部分のイベント名をカスタマイズしている場合は、適宜protegerプラグインの該当部分を編集する必要があります。
protegerプラグインのProteger/EventListener/OrderEventListener.phpファイル44行目、workflow.order.transition.cancelのうちcancelの部分をカスタマイズ後の命名に変更してください。

注意事項

protegerプラグインのカスタマイズを行なった場合、弊社ではサポートできない場合もあるため十分ご注意ください。

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