protegerアプリ SDK設定
Shopifyの埋め込みアプリを使って簡単に延長保証機能を追加することが可能です。
概要
本ガイドでは、protegerの延長保証機能をShopify ストアへ統合する手順を説明します。
SDKの対応範囲:
- 埋め込みアプリ の有効化と基本設定
- 商品ページ で保証プランを表示
- カート で数量・位置などの情報を取得して連携
- リード導線(leadToken) による「後から保証を購入」導線の有効化
前提条件:
- Shopify管理画面の操作権限があること
- protegerアプリが対象ストアにインストール済みであること
- テーマを編集できること(オンラインストア → テーマ)
所要時間:約1時間
埋め込みアプリ設定
- Shopify管理画面 → オンラインストア → テーマ
- テーマを編集するをクリック
既存のテーマを複製してから作業することを推奨します。
- 左メニュー → 埋め込みアプリをクリックします。
- proteger SDK を探してスイッチを有効化します。
- 店舗IDの入力欄にproteger管理画面の店舗IDを入れてください。
各設定項目の説明
項目 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
環境 | 必須 | proteger SDKの接続先を切り替えます。通常は 本番環境 を選択してください。。事前に保証購入のテストを行いたい場合は、テスト環境をご案内しますので,[email protected] までご連絡ください。 |
店舗ID | 必須 | proteger管理画面に表示されている 店舗ID を入力します。 |
ロゴURL | 任意 | 保証プランモーダルで使用されるロゴ画像URLです。未設定でも動作します。 |
リード設定(購入後アップセル) | 任意 | 購入後に「保証を追加しませんか?」の導線(メール案内+ 商品購入後保証購入フロー)を有効化します。 |
NOTEお困りの際は担当者または下記のメールアドレスにいつでもご連絡下さい。
[email protected]
Updated 2 days ago
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